ヘッドとシリンダーの加工がそろそろ終わるころなので、エンジン腰下の準備を進めておきます。エンジンはセラコートし、ノーマルと同じ部分をポリッシュ仕上げにしてあります。

塗装の工程でサンドブラストされているので、ネジ穴は全てタップでさらい、内部にメディアの残りが無いか確認します。メディアが数粒でも残っていると、ボルトを締め込んだ際に噛み込んで締められなくなるトラブルが発生するものです。

ヘッドとシリンダーの加工がそろそろ終わるころなので、エンジン腰下の準備を進めておきます。エンジンはセラコートし、ノーマルと同じ部分をポリッシュ仕上げにしてあります。

塗装の工程でサンドブラストされているので、ネジ穴は全てタップでさらい、内部にメディアの残りが無いか確認します。メディアが数粒でも残っていると、ボルトを締め込んだ際に噛み込んで締められなくなるトラブルが発生するものです。

今回はブレーキローターとスイングアームなど足回り変更と、ハンドル変更によるポジション改善、および、スタックタコメーター取り付けなどのカスタムです。

今回使用する主なパーツはこちら。弊社の前後S1ローター、AREA製のロングスーパーバイクハンドル、弊社製の純正にトラス補強したワークスタイプスイングアーム、スタックタコメーター、ヨシムラプログレス2マルチメーターです。

お持ち込みのS1エンジンカバーを取り付けます。先ずは取り付け穴4個を開け、平面を出します。

ノーマルのRHエンジンカバーの外周を削り、S1エンジンカバーが入る径まで落とします。

消耗したリヤタイヤを交換します。レース前の練習走行はあと5回予定しているので、レース直前に前後新品タイヤに交換する段取りでちょうどよさそうです。

リヤホイールを外します。

筑波サーキットのスポーツ走行にやってきました。今月はこれで3回目。週1回の走行だと、前回のフィーリングを体がまだ覚えているので、走り始めからペースを上げられます。

今日はこれから暑くなる予報です。
