マフラーのカチ上げ加工が終わったので、リヤ周りを復元します。

サイレンサーはワークス車同様の三角ステーを取り付け、ジョイントは割を4ヶ所入れてバンド止めにしています。

マフラーのカチ上げ加工が終わったので、リヤ周りを復元します。

サイレンサーはワークス車同様の三角ステーを取り付け、ジョイントは割を4ヶ所入れてバンド止めにしています。

マフラー加工の続きです。集合部直後で切断したマフラーをセットし、カチ上げ角度を調整します。

曲がりのセンターパイプねじり、接合部の隙間が最小になる位置を見つけ、更に隙間が無くなるよう斜めに削って擦り合わせします。

加工ごとをいくつか。S1のシート固定用ブラケットを再現するので、3ミリ厚のジュラルミン板から切り出します。

バンドソーで切り抜きます。

今日はインジェクション系統の取り外しから。

今回キャブ化することになり、既存の純正インジェクションは一旦外します。

フロントローターをフラットなS1タイプにしたので、スピードセンサーは弊社のキットを使います。ミッションのアウトプットシャフトから信号を取り出すシステムなのですが、こちらの車両は前期型のスプロケをボルトで止めるタイプなので構造はこんな感じ。専用の高強度ボルトを使い、ロックタイトを併用して取り付けます。

締め付けは規定トルクでしっかりと。
