S1スイングアームレストアの続きです。塗装の前にビボットベアリングを外します。

ビボット周りの部品を全て外します。ベアリングのスリーブは、大きなキズも無く良好なので、よくメンテされていたか走行距離が少ないのかもしれません。

S1スイングアームレストアの続きです。塗装の前にビボットベアリングを外します。

ビボット周りの部品を全て外します。ベアリングのスリーブは、大きなキズも無く良好なので、よくメンテされていたか走行距離が少ないのかもしれません。

この状態で入手したというS1レプリカスイングアームをレストアします。

右側のメインパイプに大きな削れがあります。おそらくサイレンサーの取り付けボルトかステップが干渉して削れたものでしょうか。穴が開きそうなほど深いキズです。

前回の整備で、フロントフォークのインナーチューブにキズと曲がりがあることがわかっていました。今回、ドナー用フォークが見つかったとのことで、インナーチューブのみそれと交換します。

フォークを外します。

前回のフォークオーバーホール作業の際、インナーチューブに曲がりとキズが多いことがわかっていました。そこでドナー用のフォークを入手されたとのことで点検します。車両はZ1000R1ですが、キャリパーブラケットの形状の違いからこちらのフォークはZ1000Jと解ります。

分解前に左右それぞれ見える部分の振れを計測します。キズはかなり少なく状態は良さそうなので期待が持てます。
