転倒修理の仕上げです。

クラッチレバーの遊びが過大になっており、クラッチが繋がるフィーリングも違和感があるので点検します。レリーズレバーの遊びがゼロになっていたので、マニュアル通りに調整します。これでクラッチフィーリングも通常に戻りました。

転倒修理の仕上げです。

クラッチレバーの遊びが過大になっており、クラッチが繋がるフィーリングも違和感があるので点検します。レリーズレバーの遊びがゼロになっていたので、マニュアル通りに調整します。これでクラッチフィーリングも通常に戻りました。

転倒修理の続きです。正規のローターボルトが入荷したので取り付けます。

転倒で曲がったフロントローターは、左右ともサンスター製のノーマル径φ280ミリに交換しました。

転倒修理の続きです。アンダーステムの曲がりをチェックするので、ダミーのインナーチューブを差し込みます。左は割とすんなり通りましたが、右側はアッパーステムの穴と大きくズレてしまいます。

2ミリほどインナーチューブが前側にきて入りません。曲がった方向と一致するので、アンダーステムは曲がっています。

転倒してフロントフォークが曲がっているので修理します。破損したエンジンカバー類は既に交換済みとのこと。

フロントの右キャリパーはフルード漏れしていますね。

レプリカS1スイングアームのレストアも最終段階です。シャシテックさんでの塗装が終わったので、ベアリングなど部品を組み付けます。

今回交換用に使用するベアリングは同じ内外径のZ1000J系純正ニードルベアリングですが、スリーブの長さが5ミリ長いのでセンターのディスタンスカラーを10ミリ削って調整します。
