幅の広いスロットルホルダーとブレンボマスターの相性がよくないため、右のハンドルスイッチを更に幅の狭い物にすることになり取り寄せたのがこちら。右のハンドルスイッチ変更に伴い、左のハンドルスイッチも変更する必要があります。

右のハンドルスイッチは、スターターボタンとキルスイッチのみのタイプで本体幅が22ミリ。ヘッドライトスイッチは有りません。

幅の広いスロットルホルダーとブレンボマスターの相性がよくないため、右のハンドルスイッチを更に幅の狭い物にすることになり取り寄せたのがこちら。右のハンドルスイッチ変更に伴い、左のハンドルスイッチも変更する必要があります。

右のハンドルスイッチは、スターターボタンとキルスイッチのみのタイプで本体幅が22ミリ。ヘッドライトスイッチは有りません。

手配していたダブルのバンジョウボルトが入荷したので取り付けます。

右の長い方が手配していたもの。左のバンジョウボルトはホースレイアウト確認時にグッドリッジのバンジョウに合わせて長さを短くしたものでしたが、最終的にアールズタイプのバンジョウにしたので長さが少し足りなくなり、アールズ用の長いボルトを用意しました。

フロントキャリパーのホース取出しがサイドなので、超ショートのバンジョウを用意しました。バンジョウが長いとフォークの伸縮でホースが上下に動き回転する力が大きくかかるので、ここはできるだけ短い方がいいでしょう。

車体に合わせてホースの長さを決めてカットします。フォーク延長代も考慮し、ホースは2センチ長めにしておきます。

6ミリのジュラルミン板からリヤキャリパーのトルクロッドを現車合わせで製作しました。

スイングアーム側の受けが少し斜めに向いているので、それに合わせてトルクロッドも少し曲げました。

ホイールフィッティングの続きです。リヤはキャリパーサポート周りのカラーの長さを現物を仮組してホイールセンターとローターキャリパーセンターが合うようカラーの長さを割り出します。

キャリパーサポートに付属のカラーを現車に合わせて内径と長さを調整します。
