今日も猛暑日予想。なのでまだ涼しい明け方から慣らし運転に向かいます。

4000rpm以下でスロットル開度も抑えて距離を伸ばします。正面に八ヶ岳が見えてきました。昨日交換したスピードメーターも今のところ正常に動いています。但し、フューエルメーターは針が大きく振れるので交換した方が良さそうです。

今日も猛暑日予想。なのでまだ涼しい明け方から慣らし運転に向かいます。

4000rpm以下でスロットル開度も抑えて距離を伸ばします。正面に八ヶ岳が見えてきました。昨日交換したスピードメーターも今のところ正常に動いています。但し、フューエルメーターは針が大きく振れるので交換した方が良さそうです。

エンジンの慣らし運転をする前に、一応それなりに走れるか試運転します。

スロットルにはセッティング用の開度マークも付けておきます。

今回のカスタムは、途中でフレームの不具合も見つかりフレームも交換しました。そのフレームは国内未登録なので改めて新規登録となります。エンジンの大部分も交換したので、半分以上は別の車両になったような感じではありますが、エンジン内部の部品の多くは元の車両から受け継いでいます。シートは作業中に表皮を破損したので現在張替え中のため暫定シートです。先ずは仮ナンバーで試運転します。

全体的なチェックをした後、スピードメーターの校正をします。

エンジンオーバーホールして先日納車しましたが、フォークオイルが漏れるとのことで点検します。その他、パワーチェックした結果、高回転域で空燃比が薄いのでキャブも調整します。

フォークはエンジンと同時にオーバーホールしていました。納車前のロングのチェック走行では漏れていませんでしたが、その後左側のみ漏れてきたそうです。漏れたオイルはフォークのアウターチューブを伝って床に垂れるほどです。

今回は継続車検のご依頼と、リヤマスターが抜けてしまったとのことでその修理です。

現状のリヤマスターはペダルが奥まで入り、リヤブレーキが効きません。リザーバータンクを見るとフルードは無くなっています。
