ステップはワークスタイプに変更します。パーツのほとんどはこのように内製します。先ずは棒材や板材から切り出します。

穴開け、ネジ切り、成形をして小部品ができました。これを溶接などで組み立てます。

ステップはワークスタイプに変更します。パーツのほとんどはこのように内製します。先ずは棒材や板材から切り出します。

穴開け、ネジ切り、成形をして小部品ができました。これを溶接などで組み立てます。

最後にチェーンガイドを取り付けます。こちらはZRX400純正部品です。

このままではフレームと干渉するので取付できません。

小部品の製作です。1000J用に合わせるための変更点は、幅を2ミリ短縮して236ミリに、ピボットシャフト径をφ20ミリからφ16ミリに変更します。幅の短縮について、本体はそのままで、スリーブと右側のツバ付きカラーをそれぞれ1ミリ短縮加工し、シャフト径をサイズダウンするためのカラーを製作します。

今回、ピボットベアリングを圧入したらスリーブがきつくなりました。おそらく溶接の熱で収縮してピボットパイプの内径が狭くなったと思われます。そこでスリーブ外径をほんの少しだけ小径化します。

去年の暮れにシャシテックさんに依頼したスイングアーム4本の塗装が完成して戻ってきました。その際フレームやエンジン塗装も同時に依頼しましたが、このスイングアームを先行していただきました。

ZRX400改S1スイングアームが3本、S1フルコピーに近い物が1本、計4本です。内2本はスイングアーム単体でのご注文なので、ベアリングやエキセントリックなどをセットしたら納品します。あと2本は車体組み込み用です。
