ジェネレーターカバーからのオイル漏れがあるので修理します。

現状はこんな感じ。ジェネレーターカバーとケースの合わせ面の下の方からオイルが滲んで雫になっています。ステーターコイルハーネスのグロメットのところからは漏れていないので、合わせ面からのようです。

ジェネレーターカバーからのオイル漏れがあるので修理します。

現状はこんな感じ。ジェネレーターカバーとケースの合わせ面の下の方からオイルが滲んで雫になっています。ステーターコイルハーネスのグロメットのところからは漏れていないので、合わせ面からのようです。

来月の筑波走行に向けてメンテナンスします。5月のTOT以来走行していませんが、最近左前のS1レプリカキャリパーからフルードが漏れてきました。

しばらく置いておくと床に垂れるほど漏れます。出所はピストンシールからのようです。

エンジンの修復が終わったところで、公道仕様に戻して試運転に向かいます。

中央高速に乗って上野原ICに到着。ここから鶴峠経由で奥多摩の柳沢峠を目指します。

エンジン修復の続きです。ピストンは異物の噛み込みで4気筒共キズが付いています。特にコンロッドベアリングが壊れた3番のキズが多いですね。

反対側も同じようにキズだらけ。

エンジン修復の続きです。交換用のクランクシャフトをストックの中から選びます。

手持ちで一番程度がいいのがこれでした。「ズレ 小 △」とありますね。
