エンジン組み立ての続きです。シリンダー周りで使用する部品はこちら。

ピストンはピスタルのφ71ミリです。

エンジン組み立ての続きです。クラッチとミッションを組み立てます。

ミッションは分解点検し、ベアリングを交換します。

こちらのミッションも交換用に入手したエンジンの物ですが、ドグの摩耗も少なく良好です。

ミッションギヤの組み立て終了。

ミッションをクランクケースにセットします。

ロアーケースを組み付け、オイルポンプを取り付けます。

オイルパンを取り付け、フラットなドレンボルトとフィルターカバーを取り付けます。固着した6角穴は緩める時舐めやすいので、締め付けはトルク管理をお勧めします。

エンジンがまだ軽いうちに車載します。

この状態だと一人でも容易にフレーム内にエンジンを入れることができます。

位置を整えてエンジンマウントを取り付けます。

腰下エンジン車載完了です。

床に液体が垂れていたとのことで、オーナーさんによく観察していただいたらブレーキレバーの根元に液体がにじみ出てくることがわかり、フルード漏れしているようなので修理します。

マスターはAPのCP3125-2です。10年ほど前の車両製作時に取り付けたものとのこと。
