フロントキャリパーのホース取出しがサイドなので、超ショートのバンジョウを用意しました。バンジョウが長いとフォークの伸縮でホースが上下に動き回転する力が大きくかかるので、ここはできるだけ短い方がいいでしょう。

車体に合わせてホースの長さを決めてカットします。フォーク延長代も考慮し、ホースは2センチ長めにしておきます。

フロントキャリパーのホース取出しがサイドなので、超ショートのバンジョウを用意しました。バンジョウが長いとフォークの伸縮でホースが上下に動き回転する力が大きくかかるので、ここはできるだけ短い方がいいでしょう。

車体に合わせてホースの長さを決めてカットします。フォーク延長代も考慮し、ホースは2センチ長めにしておきます。

継続車検のご依頼です。整備の前に先ずは検査ラインを通しますが、思わぬところで引っかかり不合格となりました。

問題の箇所は車両の製造年について。ステムヘッドには新車当時の製造ラベルがきちんとあるのですが、製造年の文字「1-80」がスタンプだから本物と認められないとのことで、車検証にある初度登録年が基準で保安基準が適用になり、排気音量が99dB以下に規制されてしまいました。

6ミリのジュラルミン板からリヤキャリパーのトルクロッドを現車合わせで製作しました。

スイングアーム側の受けが少し斜めに向いているので、それに合わせてトルクロッドも少し曲げました。

車検整備中ですが、テールランプとブレーキランプの光量の差が少ないようです。
球はLEDに変更されていましたが、テールランプとストップランプの光量の差は、保安基準で5倍以上と定められているので、この光量差では車検は微妙な感じです。念のため普通のバルブに変更しておきます。

ホイールフィッティングの続きです。リヤはキャリパーサポート周りのカラーの長さを現物を仮組してホイールセンターとローターキャリパーセンターが合うようカラーの長さを割り出します。

キャリパーサポートに付属のカラーを現車に合わせて内径と長さを調整します。
