メインハーネス交換の続きです。スターターリレーのマウントブラケットを新たに作り、ウオタニユニットの位置も再考しながら、配線の最適なルートを見つけながら艤装していきます。車両によって電装部品の構成やフレーム補強の有無などいろいろな条件が異なるので、現車に合わせた最適なレイアウトを見つけて艤装するので相当時間のかかる作業です。

ヘッドライトバルブのソケットも更新します。

メインハーネス交換の続きです。スターターリレーのマウントブラケットを新たに作り、ウオタニユニットの位置も再考しながら、配線の最適なルートを見つけながら艤装していきます。車両によって電装部品の構成やフレーム補強の有無などいろいろな条件が異なるので、現車に合わせた最適なレイアウトを見つけて艤装するので相当時間のかかる作業です。

ヘッドライトバルブのソケットも更新します。

今回は電装品全交換作業の仕上げとして、メインハーネスと左右ハンドルスイッチ交換などの作業です。去年12月にご依頼いただいていましたが、約7ヵ月経ってようやく作業開始となりました。

外装を外し、メインハーネスを外していきます。新しく取り付けるハーネスはPAMSのキットなので、ヒューズボックスなども一緒に更新します。

渋くて中央付近でクリック感のあるステムベアリングを交換します。社外のステムなので、ベアリングははたして何が使われているでしょうか。

フロントホイールを外します。

今回のメンテも終盤です、残りのメニューをどんどん進めます。

チェーンと前後スプロケットを交換するのでリヤホイールを外します。

オイルパンを付ける前にエンジンを車載します。北米仕様Mk2の場合、エンジンの高さが特に高いので、知恵の輪のようエンジンを回転させながらフレームに潜り込ませて搭載するのは一人ではなかなか困難です。オイルパンとオイルポンプが無いと5センチほど背が低くなるので、横からほぼスライドさせて搭載できます。

フレームと同じ高さにエンジンをセットします。そのまま横にスライドさせてフレーム内にエンジンを引き込みます。
