オイルパンを付ける前にエンジンを車載します。北米仕様Mk2の場合、エンジンの高さが特に高いので、知恵の輪のようエンジンを回転させながらフレームに潜り込ませて搭載するのは一人ではなかなか困難です。オイルパンとオイルポンプが無いと5センチほど背が低くなるので、横からほぼスライドさせて搭載できます。

フレームと同じ高さにエンジンをセットします。そのまま横にスライドさせてフレーム内にエンジンを引き込みます。

オイルパンを付ける前にエンジンを車載します。北米仕様Mk2の場合、エンジンの高さが特に高いので、知恵の輪のようエンジンを回転させながらフレームに潜り込ませて搭載するのは一人ではなかなか困難です。オイルパンとオイルポンプが無いと5センチほど背が低くなるので、横からほぼスライドさせて搭載できます。

フレームと同じ高さにエンジンをセットします。そのまま横にスライドさせてフレーム内にエンジンを引き込みます。

エンジンの下側からクランクケースだけ分解してミッションベアリングを交換します。

先に外してあったオイルパンは、ドレンボルトのネジに引っかかりがあったのでタップを通しておきます。

TOT MONSTERレーサーに脱着式サイドスタンド取り付けのご依頼です。ちょうど修理でエンジンを下ろしてあるとのことで、急ぎの作業となりました。

スタンドはZXR250純正品を使い、こんな感じで取り付けます。

ミッションカバーを外してアウトプットシャフトのベアリングの状態を確認します。

ベアリングボールのケージは無くなっており、ボールが片側によって隙間が広がっています。レースの転動面とボール表面は傷だらけです。

ヨシムラST-L1カムの組み込みが終わりました。残りの作業を進めます。

オイルキャッチタンクが無くなったので、キャブ後方隔壁を取り付けます。リヤブレーキのリザーバーホースがあるので逃げも作りました。
