ヘッドはバルブシートカットするため内燃機屋さんへ送りました。戻ってくるまでに組み立て準備します。

ケース側のシリンダーベースのガスケットを剥がします。ガスケットそのものはシリンダー側に付いていますが、剥がれた残りがなかなかしぶとくて剥がすのに難儀します。

ヘッドはバルブシートカットするため内燃機屋さんへ送りました。戻ってくるまでに組み立て準備します。

ケース側のシリンダーベースのガスケットを剥がします。ガスケットそのものはシリンダー側に付いていますが、剥がれた残りがなかなかしぶとくて剥がすのに難儀します。

シリンダーベースからも少しオイル漏れがあるので、腰上を分解してオイル漏れも修理することになりました。

J系エンジンのウィークポイント、カムプラグからのオイル漏れももちろんあります。

トルクロッドは現車で長さを決めて製作します。今回は270ミリとします。

6ミリのジュラルミン板から切り出します。

ワークスバックステップの小部品ができたところで溶接で組み立てます。

ペダルとチェンジアームはこんな感じ。ノーマルのS1はアルミプレートのペダルですが、鉄棒タイプのこのペダルはワークスS1がモチーフです。チェンジアームはレバー比を考慮した少し長めの設計で、ノーマルペダルのような軽いチェンジ操作を実現しています。

ステップはワークスタイプに変更します。パーツのほとんどはこのように内製します。先ずは棒材や板材から切り出します。

穴開け、ネジ切り、成形をして小部品ができました。これを溶接などで組み立てます。
