10月7日、秋晴れの元筑波サーキットのスポーツ走行にやってきました。本日もチームの2台で参加します。


今回の修正作業も大詰めです。

マフラーをエンジン側からきちんとつけたらセンタースタンドブラケットに干渉することが解りました。

タイヤとチェーンが入荷したので作業を進めます。

今回使用するのはダンロップQ5A、サイズはフロント110/80-18 リヤ150/70-18です。

フロントホイールを外します。

幅の広いスロットルホルダーとブレンボマスターの相性がよくないため、右のハンドルスイッチを更に幅の狭い物にすることになり取り寄せたのがこちら。右のハンドルスイッチ変更に伴い、左のハンドルスイッチも変更する必要があります。

右のハンドルスイッチは、スターターボタンとキルスイッチのみのタイプで本体幅が22ミリ。ヘッドライトスイッチは有りません。

リヤブレーキ周りを修正します。

先ずはピストンの動きが渋いので、大きくピストンを出してから側面の汚れを清掃します。ピストン自体には傷やサビは無くきれいですね。
