エンジンが完成したところで、車体周りの作業に移ります。

先ずはオイルクーラーの変更から。現在は市販のキット品が付いていますが、AMAカワサキワークスマシンと同様な、コアが垂直にマウントされるタイプに変更します。

エンジンが完成したところで、車体周りの作業に移ります。

先ずはオイルクーラーの変更から。現在は市販のキット品が付いていますが、AMAカワサキワークスマシンと同様な、コアが垂直にマウントされるタイプに変更します。

ジェネレーターカバーからのオイル漏れがあるので修理します。

現状はこんな感じ。ジェネレーターカバーとケースの合わせ面の下の方からオイルが滲んで雫になっています。ステーターコイルハーネスのグロメットのところからは漏れていないので、合わせ面からのようです。

来月の筑波走行に向けてメンテナンスします。5月のTOT以来走行していませんが、最近左前のS1レプリカキャリパーからフルードが漏れてきました。

しばらく置いておくと床に垂れるほど漏れます。出所はピストンシールからのようです。

11月のTOTの準備も兼ねて、前後タイヤ交換と車検整備を行います。

タイヤはピレリファントムの中古品を使います。私がサーキットで使ったものですが、まだ十分山が残っているので、レースまでの練習用にはちょうどいいですね。

ピボットベアリングが入荷したので取り付けます。

ベアリングは元々この社外スイングアームに入っていたものと同じ規格の物です。Z系純正サイズよりかなり小さく耐荷重は30%減といったところ。
