フルカスタム中の車両、ここから再度完成までの作業を引き継ぐことになりました。

こちらは初期の作業の様子です。2022年にワークスS1仕様でフレームや外装関係を加工し、その後オーナーさんの元で作業は進められていましたが、途中まで進んだところで仕上げの作業を行うことになりました。

フルカスタム中の車両、ここから再度完成までの作業を引き継ぐことになりました。

こちらは初期の作業の様子です。2022年にワークスS1仕様でフレームや外装関係を加工し、その後オーナーさんの元で作業は進められていましたが、途中まで進んだところで仕上げの作業を行うことになりました。

今回の作業はぼほ完了したのでエンジン始動チェックします。エンジン組み立て後初めての始動です。アイドリングも安定し、いい感じに回ります。この後はエンジンの慣らし運転を300kmほど行った後、キャブセッティングして完成です。

リヤブレーキは、リザーバータンク内のフルード量が少ないですね。

キャブはFCR37に変更します。一旦分解してジェッティングを確認します。

エンジンに取り付け、周辺の環境を確認します。現在のコックは1100カタナ純正が付いていますが、小型でキャブとの干渉対策にはいいのですが、しばらく使うと固くて回すのに苦労することになりがち。ここはピンゲルコックに変更することになりました。

キャブ後方隔壁を取り付けます。

ブリーザーホースも90°タイプを使いコンパクトに。キャブの整備性が良くなります。
