マフラーカチ上げ加工の続きです。

分割したマフラーを車体に合わせて仮付けし、角度を決めます。

取り外してあった既存のチェーンを取り付けます。サンスター製525サイズのチェーンです。

チェーンを付けたら張りを調整します。ワークス角のレイダウンをし、スイングアーム垂れ角が大きくなったので、通常の状態ではチェーンの弛みが大きく必要になります。厳密に最小限に合わせるためには、リヤショックを切ってリヤホイールを持ち上げ、ミッションのアウトプットシャフト→ピボットシャフト→リヤアクスルの3軸が横から見て一直線になるようにして調整します。この状態がフロントスプロケとリヤスプロケが最も遠ざかる状態なので、この位置でチェーンの振れをほぼゼロに合わせます。

ワークススイングアーム製作の続きです。片側10ミリオフセットのリヤショックマウントを製作します。先ずは3ミリ厚のフラットバーから部材を切り出します。


ワークススイングアーム製作の続きです。トラス補強部分を作ります。パイプは少し長めに切り出し、ベンダーで曲げてから必要な長さに切断します。

アンダーループの部分は、手持ちのベンダーの関係で左右別々に作ってから溶接で繋ぎます。
