前回の修理とカスタムのあとの試乗で、超高速域でヨーイングが多いことがわかりました。その対策としてスイングアームを強化することになり、部品が入庫したので続きの作業です。

用意したスイングアームはモリワキの角鉄です。マフラーステーは既にカットされた車両なので4.5インチのワイドタイプを使用します。

前回の修理とカスタムのあとの試乗で、超高速域でヨーイングが多いことがわかりました。その対策としてスイングアームを強化することになり、部品が入庫したので続きの作業です。

用意したスイングアームはモリワキの角鉄です。マフラーステーは既にカットされた車両なので4.5インチのワイドタイプを使用します。

キャブのショートスピゴットと中空リヤアクスルの入荷待ちで作業を止めていましたが、どちらも入荷はまだ先になるようなので、できる作業を進めます。

スピゴットのショート化は、キャブがノーマルテンショナーとコックに干渉することの対策として行いますが、テンショナーは今回全長の短いPMC製に変更しました。ショートスピゴットの入荷まで一旦今までのスピゴットで走行チャックまで先に進めます。

渋くて中央付近でクリック感のあるステムベアリングを交換します。社外のステムなので、ベアリングははたして何が使われているでしょうか。

フロントホイールを外します。

今回のメンテも終盤です、残りのメニューをどんどん進めます。

チェーンと前後スプロケットを交換するのでリヤホイールを外します。

オイルパンを付ける前にエンジンを車載します。北米仕様Mk2の場合、エンジンの高さが特に高いので、知恵の輪のようエンジンを回転させながらフレームに潜り込ませて搭載するのは一人ではなかなか困難です。オイルパンとオイルポンプが無いと5センチほど背が低くなるので、横からほぼスライドさせて搭載できます。

フレームと同じ高さにエンジンをセットします。そのまま横にスライドさせてフレーム内にエンジンを引き込みます。
