トランポには500Wのインバーターを付けていますが、それを2000Wクラスにバージョンアップします。これで湯沸かしポットや電子レンジまで車内で使えるようにする計画です。

現在、シート下のプラケースの中にサブバッテリーシステムをひとまとめにしてあり、その外側に赤い500Wのインバーターが付いていますが、これを青い2000Wの方に交換します。出力4倍なら大きさも4倍といったところ。

トランポには500Wのインバーターを付けていますが、それを2000Wクラスにバージョンアップします。これで湯沸かしポットや電子レンジまで車内で使えるようにする計画です。

現在、シート下のプラケースの中にサブバッテリーシステムをひとまとめにしてあり、その外側に赤い500Wのインバーターが付いていますが、これを青い2000Wの方に交換します。出力4倍なら大きさも4倍といったところ。

午後から雨の予報なので、朝からキャブセッティングに向かいます。

こちらのFCR35はチューンドZ1000Rに付いていたキャブなので、大方はセッティングが出ていると思いますが、このZ1Rはエンジンの仕様もマフラーも違うので、さてどのくらいセッティングが変わってくるでしょうか。

クラッチが固着して走れないとのことで、車両を引き上げてきました。トランポの天井が低いので、Z1Rなどのフロントカウル付きは積む時にミラーとともにカウルも取り外します。

ハンドルがグラグラするので点検します。

カラーのアルマイトが完成しました。これで今回の一連の製作物は完成です。アルマイトは日光の紫外線に当たると退色しますが、できるだけ退色が少ないと見込んで光研(コーケン)さんにアルマイトを依頼しています。

キャリパーサポートはトルクロッドをフレームから引いているそうで、走行中にスイングする構造です。そのためカラー軸受の溝をグリス溜めとしています。
