オイルクーラー取り付けの続きです。ホースを製作します。

少し長めに切り出した#8メッシュホースに、エンジン側のストレートフィッティングを組み付けます。

オイルクーラー取り付けの続きです。ホースを製作します。

少し長めに切り出した#8メッシュホースに、エンジン側のストレートフィッティングを組み付けます。

今回はオイルクーラーやタンデムステップ取り付けなどのご依頼です。

オイルクーラー取出しは、アルミのブロックからワンオフ製作します。

エンジンのオイル漏れ修理は終わりました。残る作業は動かなくなったタコメーターの修理です。

現状はウルトラ製のクラブマンです。ステッピングモーター駆動なので、イグニッションONでオープリング動作するはずですが、全く動きません。エンジンをかけても不動です。但し、照明は付く状態。

固着したベースガスケット剥がしの続きです。前回はここまでで2時間かかりました。スタッドボルトも一旦抜いて、作業性のいい状態で臨みます。

こちらがオイルリークの跡の一部です。4隅4本のシリンダースタッドはオイル通路となっているので、内部から油圧が掛かります。ガスケットとケースのアルミが貼り付いていればオイル漏れはおきませんが、剥離してくるとこのようにオイルが隙間を通って漏れ出てきます。硬いガスケット材とボーリングして幅の狭くなったケースにより、数年間のヒートサイクルで剥離して漏れ出てきたと思われます。今回は別のガスケットを使用して組み付けます。
