フレーム加工の続きです。リヤのエンジンマウントを改造し、S1タイプの補強を入れます。

エンジンをジャッキアップし、既存のノーマルエンジンマウントを外します。ノーマルのカラーはクランクケースに接する面が狭いので、柔らかいアルミのケース側が削れてしまうのが難点。

フレーム加工の続きです。リヤのエンジンマウントを改造し、S1タイプの補強を入れます。

エンジンをジャッキアップし、既存のノーマルエンジンマウントを外します。ノーマルのカラーはクランクケースに接する面が狭いので、柔らかいアルミのケース側が削れてしまうのが難点。

フレーム塗装の前に、フレームの加工を行います。

不要なブラケット類は削除しますが、チェーンガイドローラーの付いているセンスタブラケットは残しておきます。

ワークスS1仕様製作のご依頼です。車両は遠方のオーナーさんから輸送業者を使って運ばれてきました。現在は市販パーツを多用してS1仕様になっています。

合わせて追加で使用するパーツ類も送られてきました。

ハイプレッシャーオイルポンプ取り付けのご依頼です。今回は日帰りの作業です。

30分ほどエンジン冷ました後、マフラーを外します。

現在のタイヤは山がありますが製造年が2018年と古いため、新しくコンチタイヤに交換します。このコンチクラシックアタックは、ノーマルホイールサイズながら唯一のラジアル構造となっており、非常にハンドリングに優れています。少々高いですが、一度履いたらバイアスタイヤには戻れなくなるほどです。

先ずはリヤホイールを外します。ベアリングは問題無いので継続使用とします。
