去年の暮れに依頼したエンジンのセラコートがようやく完成して戻ってきました。黒い部分は半艶、ツヤ有共にセラコートで、マットなシルバーの部分はウエットブラスト、ヘッドカバー再度のみポリッシュ仕上げとしています。

サイドのエンジンカバー類は純正同様ツヤ有ブラック仕上げです。クラッチカバーとスプロケカバーのKawasaki文字には純正同様ゴールドの色を入れてもらいました。

去年の暮れに依頼したエンジンのセラコートがようやく完成して戻ってきました。黒い部分は半艶、ツヤ有共にセラコートで、マットなシルバーの部分はウエットブラスト、ヘッドカバー再度のみポリッシュ仕上げとしています。

サイドのエンジンカバー類は純正同様ツヤ有ブラック仕上げです。クラッチカバーとスプロケカバーのKawasaki文字には純正同様ゴールドの色を入れてもらいました。

お持ち込みのオイルクーラーキットを取り付けます。

付属のステーは使わずにコアはダイレクトに取り付けます。できるだけ高い位置の方が、マフラー脱着の際にエキパイと干渉し辛くなります。

足回りをオーバーホールします。先ずはフロント周りを分解します。

フォークを分解します。特に欠品や痛みの酷いところは無いようです。

フロント周りは、ステムベアリングとホイールベアリングの交換、フォークとキャリパーのオーバーホールを行います。先ずはキャリパーのオーバーホールから。

ホースはステンレスメッシュに変更されていますがキャリパーはノーマルです。

フレームのパウダーコートが完成したので組み立てを始めます。

ステムは純正を使用。ベアリングは新品交換し、ロアーベアリング下にはダストシールとしてタンクキャップのパッキンを仕込みます。
