帰宅直前でエンジン不調となり、何とか家まではたどり着いたとのこと。引上げに伺った先で調べたところ、2番3番が失火していて2気筒状態でした。ガレージ持ち帰って点検します。

2番3番の失火となれば、先ずは片方のイグニッションコイル周りを点検します。目視では異常は無いようなので、左右を繋ぎ変えてエンジンをかけてみます。

帰宅直前でエンジン不調となり、何とか家まではたどり着いたとのこと。引上げに伺った先で調べたところ、2番3番が失火していて2気筒状態でした。ガレージ持ち帰って点検します。

2番3番の失火となれば、先ずは片方のイグニッションコイル周りを点検します。目視では異常は無いようなので、左右を繋ぎ変えてエンジンをかけてみます。

ヘッドとシリンダーの内燃機加工が済んだところで、エンジンのオーバーホール作業を再開します。 先ずはガスケット剥がしから。

エンジンは過去に分解歴があるようですが、前回の分解からかなりの年月が経っているようで、ガスケットの固着が激しいです。

マイナートラブル改善の続きです。

スピードメーター誤作動の対応として、スピードセンサーキット一式を交換してみます。

2月後半に依頼したエンジンの内燃機加工が完成して戻ってきました。今回の依頼先は井上ボーリングさんです。ヘッドの加工内容は、バルブガイド交換、バルブシートカット、新品バルブ擦り合わせ、最小面研です。

シリンダーの加工内容は、φ72ミリにボーリングとプラトーホーニング、上面最小面研です。組み立て開始まではもう少々お待ちください。
