メインハーネスを交換するので外していきます。

ハーネスはスプロケカバー内にも繋がっているのでカバーを外そうとしますが、フレーム干渉して外れません。

メインハーネスを交換するので外していきます。

ハーネスはスプロケカバー内にも繋がっているのでカバーを外そうとしますが、フレーム干渉して外れません。

塗装したZ1000R1ノーマルステムを取り付けます。

ロアーステムに新品のベアリングを圧入し、ダストシールとして定番のタンクキャップパッキンをベアリングの下に入れます。

ステムベアリングのアウターレースを抜きます。

レースを抜いた跡は、上下ともきれいな状態です。ヘッドパイプ内側の錆びも少なく内部は良好なフレームのようです。

レストアとカスタムのご依頼です。この状態で入手されたとのことで、もう少しお好みのスタイルへの変更と、安心して乗れるように電装品全交換などのレストアを行います。

ホイールはお持ち込みのダイマグに前後とも交換します。こちらのダイマグはビモータに付いていたものだそうですが、1970年代当時のレーシングモデルのラージハブタイプでしたので、S1に使用されていたものとほぼ同型です。状態も非常に良く、塗装もおりじなるのままきれいに残っています。今回1000Jに取り付けるにあたり、ハブ周りはこのホイールに合わせて新規にワンオフ製作、ローターは弊社のS1タイプを同じくワンオフ製作し取り付けたものです。ベアリングも新品交換済み。
