更新したワークスカラーツナギとメットで筑波初走行

  

9月18日、前回5月のTOTから4ヵ月ぶりの筑波サーキットスポーツ走行にやってきました。雨の多いこのごろでしたが、ようやく晴れ間に当たりました。

 

本日はチームメイトの60番さんと2台で走行します。

 

前回TOTの車検の際に改めて指摘されたのですが、今まで使用していたベルのヘルメットとカワサキワークスカラーのオーダーツナギが、それぞれ今年いっぱいで公認が切れるとのことで、早めに対応しておこうと新しいメットとツナギを手配していました。今回それらが完成したので実際に走行して使い心地を試してみようと思います。ヘルメットはアライのラパイドネオをベースに神奈川県藤沢市のフィールドプレイデザイさんにカラーリングをお願いしました。今まで使っていたベルのメットを見本としてアレンジしたものです。額の文字はEddieから自分のあだなのYasuに変更、BELLのマークも含め全て手書きで描かれています。アライとベルはメットの形が結構違うのですが、違和感なく収まっているのでさすがですね。今回のペイント費用は約10万円

 

ツナギの方は改めてネットでいろいろ検索した結果、東京の多摩市にあるMKプランニングさんにお願いしました。

  

MFJ公認のツナギメーカーは各社ありますが、今回の条件はエアバッグ内蔵タイプでカワサキワークスカラーツナギを作るということで、面倒なオーダーを快く引き受けていただきました。こちらの画像は元のツナギからデザインを採寸しているところ。

 

オーダー後2ヵ月くらいで完成したので、エアバッグの使い方も含めレクチャーを受けながらお店で試着します。背中のコブの中にエアバッグの制御システムとボンベが入っています。

  

こちらは当時のローソン本人のツナギ。

  

こちらは自分では2着目になる今までのカワサキワークスカラーツナギ。

 

そして自分では3着目になる新しいカワサキワークスツナギ。公認の関係で裁断のパターンやシャーリングの位置や形も変更できないため、主に色の置き換えとパッチにより、最大限ワークスカラーを再現していただきました。

  

エアバッグはフランスのHELITE(ヘリテ)社製の無線式で、GPSと内蔵コンピューター内のアルゴリズムにより自動で作動するタイプです。動作は充電式で、走行前にスイッチをONするだけ。制御ユニットとボンベはコブの中にあり、ベスト状のエアバッグはツナギの内装にセットされています。肩や脇腹にもシャーリングがあるのは、エアバッグが膨らんだ時の伸びしろのためです。エアバッグ展開後は自動でしぼんで元に戻るで、点検してボンベを交換すれば再び使えるとのこと。

  

ブーツに公認制度はありませんが、古くなっていたのでこちらも更新しました。レーシングブーツのフルオーダーはなかなか難しいので、クシタニのGPWブーツをベースに、ブラックしかないのでスニーカーペイントという塗料をハケ塗りしてライムグリーンに仕上げます

  

自分で調色した塗料を3回塗り、こんな感じになりました。とりあえずライムグリーン1色で仕上げ、サイドのラインは後で追加しようと思います。

  

久々のサーキット走行でしたが、直ぐに体になじんで違和感なく走れました。

 

60番さんも感触を確かめながら徐々にペースを上げていきます。

 

ショートの動画をいくつか。

 

本日のベストは1分8秒1、11月7日のレースまでにあと数回走る予定なので、徐々にタイムを上げていこうと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

Translate »