Z1000Mk2 A.K様 サイドスタンド修正加工 メガホンマフラーカチ上げ

  

取り外してあった既存のチェーンを取り付けます。サンスター製525サイズのチェーンです。

  

チェーンを付けたら張りを調整します。ワークス角のレイダウンをし、スイングアーム垂れ角が大きくなったので、通常の状態ではチェーンの弛みが大きく必要になります。厳密に最小限に合わせるためには、リヤショックを切ってリヤホイールを持ち上げ、ミッションのアウトプットシャフト→ピボットシャフト→リヤアクスルの3軸が横から見て一直線になるようにして調整します。この状態がフロントスプロケとリヤスプロケが最も遠ざかる状態なので、この位置でチェーンの振れをほぼゼロに合わせます。

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Z1000Mk2 A.K様 ワークススイングアーム製作 リヤショックオフセットマウント

 

ワークススイングアーム製作の続きです。片側10ミリオフセットのリヤショックマウントを製作します。先ずは3ミリ厚のフラットバーから部材を切り出します。

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Z1000Mk2 A.K様 ワークススイングアーム製作 トラス補強

 

ワークススイングアーム製作の続きです。トラス補強部分を作ります。パイプは少し長めに切り出し、ベンダーで曲げてから必要な長さに切断します。

  

アンダーループの部分は、手持ちのベンダーの関係で左右別々に作ってから溶接で繋ぎます。

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Z1000Mk2 A.K様 ワークススイングアーム製作 ワイド加工

  

現車から外したノーマルスイングアームを使ってワークススイングアームを製作します。ピボットベアリングは交換するので外します。

 

外したベアリングはグリスが十分に付いていましたが、グリスを拭き取ると過去に錆びていたことがわかります。ちょうどいい交換時期となりました。

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