先日の筑波サーキットでのテスト後、初めての分解点検です。

外観は特に異常無し。サーモラベルでの温度計測結果も、100℃にも達していないので意外に温度が低いことが判明。レバータッチが硬くなり、ブレーキングが思うようにできていないのかもしれません。次回はマスターも変更して更に負荷を高めなければいけません。

先日の筑波サーキットでのテスト後、初めての分解点検です。

外観は特に異常無し。サーモラベルでの温度計測結果も、100℃にも達していないので意外に温度が低いことが判明。レバータッチが硬くなり、ブレーキングが思うようにできていないのかもしれません。次回はマスターも変更して更に負荷を高めなければいけません。

スペアのテールカウルにブラケット用の穴を開けます。前後・水平を確認しながら付けては外しを繰り返しながら位置決めしていきます。


Wコックに改造し、リペイントが完成したビーター製アルミタンクを取り付けます。元のコック穴とセンサーの穴は、ブラインドプレートで塞ぎます。

コック部分用に、ガスケットシートを切り抜いてパッキンを作ります。

サーキットでのスポーツ走行用に、レース用のアンダーカウルを取り付けます。こちらは以前別のZ1Rのお客様用に製作したものでしたが、タイミングよく今のオーナーさんに引き継ぐことができました。

ブラケットをリフレッシュし、バンドなどは交換します。

3ヵ月程かかって外装の塗装が完成しました。タンクはビーターのアルミタンクがベースです。

サイドカバーのエンブレムを、この車両と同じようにリベット止めしたいとのこと。
