Mk2仕様となったLTDを入手されたとのことで、ホイールはこちらのハイポイントモーリスに交換し、リヤは弊社のトラススイングアーム加工をすることになりました。先ずはホイールだけ送っていただきチェックします。こちらは別のMk2で現役で使用されていたホイールとのこと。

前後とも、振れは無く、ホイールベアリングも特に問題は無いようです。ハブダンパーはゲイルスピード製に交換されており、こちらもまだ継続使用できそうです。

Mk2仕様となったLTDを入手されたとのことで、ホイールはこちらのハイポイントモーリスに交換し、リヤは弊社のトラススイングアーム加工をすることになりました。先ずはホイールだけ送っていただきチェックします。こちらは別のMk2で現役で使用されていたホイールとのこと。

前後とも、振れは無く、ホイールベアリングも特に問題は無いようです。ハブダンパーはゲイルスピード製に交換されており、こちらもまだ継続使用できそうです。

S1ローターの部品が揃ったので仮組みします。アウターローターはプラスミューに特注したステンレス製で、フロントはφ330ミリ、リヤはφ234ミリです。インナーローターは、フロントが弊社オリジナルの高強度アルミ鋳物製、リヤはジュラルミン削り出しです。

ベアリングはS1同様にインナーローターに圧入します。サイズも純正に対し2サイズほどアップした6205を使い、スパンもほぼ2倍となるため、フロントアクスル周りの剛性はかなり向上します。ちなみにホイール側のベアリングは外してがらんどうになります。

ナイトロンR3リヤショックの外観をワークスパフォーマンス風にするプロジェクトの第一弾です。今回はスプリングをダブルスプリングに見せるように2トーンで塗り分けしたものに交換します。

既存のナイトロンR3リヤショックを外します。

まだ右肩腱板断裂後のリハビリ中のため、軽めの作業を進めています。先日エンジン本体の塗装が終わって届きましたが、遅れてその他の周辺部品も塗装が完了して戻ってきました。

基本的に、ブラック部分はセラコート、その他ポリッシュ仕上げとウエットブラスト仕上げの3種類です。

今回の作業の最終段階のキャブセッティングです。またまた応援の方にのってもらい作業を進めます。

いつもの試運転場所に車とバイクで到着。ここを起点にキャブの低開度域のセッティングを進めます。
