メインハーネスを交換します。素材はZ1000-R2純正新品で、角メーター用なので丸メーター用に改造します。合わせて前半はいつものようにスリム化し、その他にもちょっとした定番の変更を加えます。今回は同様の加工をまとめて3台分行います。

前半の被覆を一旦剥がし、同じような配線の分量で2分割します。

メインハーネスを交換します。素材はZ1000-R2純正新品で、角メーター用なので丸メーター用に改造します。合わせて前半はいつものようにスリム化し、その他にもちょっとした定番の変更を加えます。今回は同様の加工をまとめて3台分行います。

前半の被覆を一旦剥がし、同じような配線の分量で2分割します。

ワークスS1化のカスタムを進める計画、本日部品の準備状況を改めて確認しました。ようやく半年遅れで始められそうです。

S1同様に一体型のテール周りを製作します。シートはスプリームS1シートに加工済みで、既にフジツボ用の穴開けも終わっています。

テールカウルを裏側からシートに直接ネジ止めし、三角のシートブラケットで更に固定します。

半年以上お待ちいただいていましたが、いよいよ入庫していただきました。ここからワークスS1仕様に変更していきます。タンクはワークス仕様のWコックに加工するので、別のものを用意されたとのこと。

シートはスプリームS1シートにするので、先行して依頼先のトゥーズカスタムに送ります。

R1カラー外装セットの塗装は半年以上前に終わっていましたが、それからなかなか進められなかった仕上げの作業をします。タンクはワークス仕様に改造してあります。コックは後ろ側左右にダブルで装備。S1ブリーザーも付けました。

ブリーザーは実際にタンクに穴が開いていて機能するのですが、実用上は満タンフルブレーキで逆流する様子がブリーザーホースで見えたり、ガソリンキャッチタンクを付けるなど煩わしいので、ゴム板を仕込んで塞いでおきます。これならホースはダミーでよく、キャッチタンクもいりません。必要な呼吸は通常通りキャップで事足ります。
