交換用のフレームを見つけたので引き取りに行きました。型は現車と同じZ1100-B2です。

シートレールがほんの少しだけねじれていたので、棒をでこじって修正します。これで真っ直ぐになりました。その他は特に曲がりは無いようです。

交換用のフレームを見つけたので引き取りに行きました。型は現車と同じZ1100-B2です。

シートレールがほんの少しだけねじれていたので、棒をでこじって修正します。これで真っ直ぐになりました。その他は特に曲がりは無いようです。

アクスルシャフトが抜けないので、スイングアームごと外したホイール周り、アクスルシャフト単独では回転するのですが、全く抜ける気配がありません。

もう一度大ハンマーで叩いて抜こうと試みますがやはりダメです。

エンジンの塗装準備の続きから。カバー類のガスケットを剥がして清掃し、点検します。

ここにあるものは概ね良好です。ヘッドカバーは北米の二次空気導入装置付きから出っ張りのないヨーロッパ仕様に変更しています。

ヘッド、シリンダー、クランクケースと、主要な部品が交換することとなったエンジンの再生を進めます。

ドナーのシリンダーヘッドはエキゾーストスタッドのボスが2ヵ所壊れているので先ずは修理します。他にもバルブガイド交換、バルブシートカット、面研を行う予定。
