フロントホイールを外してタイヤをバラします。

今回はチューブレスにするので、リムの汚れをきれいに落とします。

エンジン腰上を組み立てます。ヘッドは、カムホルダーネジの渋いところをタップで修正、16ヶ所のネジ全てにトルクが掛かることを確認します。

付いていたキャブホルダーは、仮付けだったのでボルトを適正長さに交換して本締めします。

ヘッドの分解点検をします。

エンジン全体の様子から、走行距離は少ないと思えるので、このヘッドも大きな消耗はないと思われます。

ミッションベアリングを交換します。純正部品では生産終了の部品もあるので、PMC製のキットを使います。

内容はこんな感じ。他にスナップリングやカムチェーンガイドも映っています。
