試乗した時にクラッチレバーの動きがカクカクして、半クラッチが非常にコントロールし難い状態でした。

動画で見るとこんな感じ。握ったレバーを戻す際、スムーズに戻らないで小刻みに戻ってしまいます。クラッチが突然繋がるので、半クラッチの調整が困難です。
試乗した時にクラッチレバーの動きがカクカクして、半クラッチが非常にコントロールし難い状態でした。

動画で見るとこんな感じ。握ったレバーを戻す際、スムーズに戻らないで小刻みに戻ってしまいます。クラッチが突然繋がるので、半クラッチの調整が困難です。
夏場の油温対策にと、オイルポンプをハイプレッシャータイプに交換します。

エンジンは2018年にフルオーバーホールし、現在も絶好調。

完成した車両の確認の為、遠路飛行機でオーナーさんにお越しいただき、ロングで試運転することにしました。

中央道でエンジンフィーリングをチェックしたら、上野原ICから奥多摩へ向かうワインディングで車体のチェックも行います。

深いスカッフのあるシリンダーの対処には、内燃機屋さんが混んでいる今の時期、ボーリングするだけでも数か月待ちなので、ワイセコピストンとボーリング済みシリンダーのセットを手配しつつ、入荷するまで暫定で現在のシリンダーを使うことに。フレックスホーンでキズを少し均しておきます。

ホーニング前はこんな感じ。傷が深いのは特にこの1番シリンダーです。

アイドリング不安定とトルク不足などの問題があるので調査します。

いままでの不具合症状の経緯から、原因となる部分の絞り込みをします。先ずはキャブを交換してキャブかどうか切り分けします。
