Z1000Mk2 T.H様 フロントホイール交換

足回り、ハンドル&ステップ、CRキャブなどのカスタムのご依頼です。
現在は、整備された中古車を入手した、その時のままとのことです。

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ホイールはソードのアルミ鍛造でワイド化します。
こちらもPMCのウインターセールで15%オフで仕入れたものです。
タイヤはダンロップ ロードスマートⅢ 110/80-18 150/70-18 です。

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タイヤを組んだらバランス取りします。

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前後タイヤ組み付け完了です。

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フロントホイールを交換します。

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オイル交換も予定していますが、
マフラーとフィルターボルトが干渉しているので、
カバーはフラットタイプに変更予定です。

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マフラーを外します。

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フロントホイールを外し、ローターも外します。

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既存のフロントローターを新しいホイールに移植します。

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フロントフォークのオイル交換も同時に行います。

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セッティングは、先ずはマニュアル値にセットします。

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フォークは社外品のようです。
スプリングの自由長を確認します。純正は536.5ミリですね。

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付いていたものは520ミリです。かなり短いようです。

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新しいフォークオイルを計量します。

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交換時の量を注入します。

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フォークのオイルレベルは、スプリング無し、伸び切りで441ミリです。

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オイルレベルを注射器で吸い取りながら合わせます。

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スプリングが短いようなので、プリロード用のスペーサーを追加します。

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フォークオイル交換とリセッティング終了です。

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ワイドタイヤがフェンダーボルトに干渉するので、
新しいフランジボルトを使って低頭に加工します。

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低頭ボルトでフェンダーを取り付けます。

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フロントがワイドホイールになりました。

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Z1100B2 M.H様 S1スイングアーム製作の準備

S1レプリカスイングアームを製作するため、
素材のスイングアームを準備しました。

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先ずはベアリングを取り外します。

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メインの骨格だけを残し、トラス補強の部分を切り取ります。

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使うのはこの部分だけです。

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この後、突起物を全て削除し、塗装も剥がして次の工程へ送ります。

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ワークスパフォーマンスも2セット目をお持ち込みに。
後から入手できたこちらが本命とのことです。

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リザーバーが溶接で接合されている初期のモデルです。
オーバーホールして、上下ブッシュも入れ替えます。

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スプリングもよく見ると腐食が進んでいるので、
同色でパウダーコートします。

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Z1100B2 M.H様 S1シートの張替えできました

ノーマルB2シートでのS1タイプへの張替えが完成しました。
座面はややアンコ抜きし、前側など一部はアンコ盛りしています。
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車体に載せてみましょう。イメージ 2
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シートはこの後、ダミーのフジツボを付ける予定です。イメージ 3
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ワークスタイプのクラッチレリーズプレートと、エンジンハンガーも製作中です。
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ワークスバックステップのプレートは、ヘアライン仕上げでこんな感じです。イメージ 5

Z1000Mk2 S.Y様 オイルクーラー取出し口製作

オイルクーラーの取出し口を製作します。
先ずは厚さ20ミリのアルミ板に、下穴とオイル通路の一部を開けておきます。
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バンドソーで切り出します。イメージ 2
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他にも同様に切り出す作業を一緒に行います。イメージ 3
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サンダーで形を整えます。イメージ 4
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ここには4台分の部品がいろいろあります。イメージ 5
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オイルの取出し口は、側面からも穴を開けてオイル通路とします。イメージ 6
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プレート類はナイロンたわしでヘアラインを付けておきます。イメージ 7
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ヘアラインを付けるとこんな感じです。イメージ 8
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オイル取出しのブロックにはユニオンを取り付けます。
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ユニオンの取り付けは溶接です。イメージ 10
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べダルのパーツも溶接で組み立てます。
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溶接が終わった先ほどのオイル取出し口が冷めたところで漏れチェックします。
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ゴム板で一方を塞ぎ、ユニオンにエアホースをつないで加圧します。イメージ 14
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石鹸水を溶接ビードに塗って、エア漏れが無いことを確認します。イメージ 15

Z1000J1 F.Y様 リヤサスのオーバーホール

リヤのワークスパフォーマンスですが、だいぶ前からオイルが漏れていました。
今回、オーバーホールに出します。
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過去にもオーバーホールしていますが、再びのオイル漏れです。イメージ 2
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オイルはスイングアームにも垂れるほど。イメージ 3
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反対側も同様に漏れています。イメージ 4
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リヤサスを外します。イメージ 5
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上下ブッシュも傷んでいるので同時に交換することに。イメージ 6
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オーバーホールの間は持参いただいたオーリンズを代用します。イメージ 8
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オーバーホール完成までしばらくお待ちください。イメージ 9

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