Z1000Mk2 A.K様 サイドスタンド修正加工 メガホンマフラーカチ上げ

  

取り外してあった既存のチェーンを取り付けます。サンスター製525サイズのチェーンです。

  

チェーンを付けたら張りを調整します。ワークス角のレイダウンをし、スイングアーム垂れ角が大きくなったので、通常の状態ではチェーンの弛みが大きく必要になります。厳密に最小限に合わせるためには、リヤショックを切ってリヤホイールを持ち上げ、ミッションのアウトプットシャフト→ピボットシャフト→リヤアクスルの3軸が横から見て一直線になるようにして調整します。この状態がフロントスプロケとリヤスプロケが最も遠ざかる状態なので、この位置でチェーンの振れをほぼゼロに合わせます。

“Z1000Mk2 A.K様 サイドスタンド修正加工 メガホンマフラーカチ上げ” の続きを読む
Translate »