シリンダーベースからも少しオイル漏れがあるので、腰上を分解してオイル漏れも修理することになりました。

J系エンジンのウィークポイント、カムプラグからのオイル漏れももちろんあります。

シリンダーベースからも少しオイル漏れがあるので、腰上を分解してオイル漏れも修理することになりました。

J系エンジンのウィークポイント、カムプラグからのオイル漏れももちろんあります。

トルクロッドは現車で長さを決めて製作します。今回は270ミリとします。

6ミリのジュラルミン板から切り出します。

ワークスバックステップの小部品ができたところで溶接で組み立てます。

ペダルとチェンジアームはこんな感じ。ノーマルのS1はアルミプレートのペダルですが、鉄棒タイプのこのペダルはワークスS1がモチーフです。チェンジアームはレバー比を考慮した少し長めの設計で、ノーマルペダルのような軽いチェンジ操作を実現しています。

ステップはワークスタイプに変更します。パーツのほとんどはこのように内製します。先ずは棒材や板材から切り出します。

穴開け、ネジ切り、成形をして小部品ができました。これを溶接などで組み立てます。

3月6日、今年1回目の筑波サーキットスポーツ走行に行ってきました。

去年11月のTOT以来の初走行です。途中、エンジンのオイル漏れ修理で腰上分解し、シリンダー面研とシリンダーOリング交換をしたため、その後のチェックも兼ねます。タイヤは前回TOT直前に新品交換したピレリファントムのままです。
