キャブをFCR37から比較的新しいブラックのFCR35に変更します。

キャブホルダーはクラックがあるので交換します。

クラッチが固着して走れないとのことで、車両を引き上げてきました。トランポの天井が低いので、Z1Rなどのフロントカウル付きは積む時にミラーとともにカウルも取り外します。

ハンドルがグラグラするので点検します。

鉄のノーマル風スイングアームに、レーシングスタンド用のフックを取り付けます。当時風な仕上がりになるよう、エンジンマウントの純正カラーを素材にします。

大きく張り出したサス受けを避けるため、フックはかなり長い物になります。長ければ強度も必要なので、ムクのスチールシャフトで延長します。

レイダウン加工などのご依頼です。今回はフレーム単体でのお持ち込みとなりました。

レイダウンの角度はモリワキ角に設定します。ピボットからの距離は385ミリです。

タンデムステップの素材が入荷しました。今回のは黒いのでZRX1200のようです。

マフラーステーの部分は不要なのでバンドソーで削除します。
