小部品の製作です。1000J用に合わせるための変更点は、幅を2ミリ短縮して236ミリに、ピボットシャフト径をφ20ミリからφ16ミリに変更します。幅の短縮について、本体はそのままで、スリーブと右側のツバ付きカラーをそれぞれ1ミリ短縮加工し、シャフト径をサイズダウンするためのカラーを製作します。

今回、ピボットベアリングを圧入したらスリーブがきつくなりました。おそらく溶接の熱で収縮してピボットパイプの内径が狭くなったと思われます。そこでスリーブ外径をほんの少しだけ小径化します。

小部品の製作です。1000J用に合わせるための変更点は、幅を2ミリ短縮して236ミリに、ピボットシャフト径をφ20ミリからφ16ミリに変更します。幅の短縮について、本体はそのままで、スリーブと右側のツバ付きカラーをそれぞれ1ミリ短縮加工し、シャフト径をサイズダウンするためのカラーを製作します。

今回、ピボットベアリングを圧入したらスリーブがきつくなりました。おそらく溶接の熱で収縮してピボットパイプの内径が狭くなったと思われます。そこでスリーブ外径をほんの少しだけ小径化します。

去年の暮れにシャシテックさんに依頼したスイングアーム4本の塗装が完成して戻ってきました。その際フレームやエンジン塗装も同時に依頼しましたが、このスイングアームを先行していただきました。

ZRX400改S1スイングアームが3本、S1フルコピーに近い物が1本、計4本です。内2本はスイングアーム単体でのご注文なので、ベアリングやエキセントリックなどをセットしたら納品します。あと2本は車体組み込み用です。

年末の仕事納めの日、静岡県掛川市にあるシャシテックさんに伺い塗装の依頼品を預けてきました。

今回かなりの点数があったので直接持ち込むことに。H.Jさんのはスイングアームだけですが、他にもフレーム、エンジン、別のスイングアーム3本と盛りだくさんです。

年の瀬も迫る中、作業が完了したとのことで、預けてあった部品を引き取りに再度井上ボーリングさんにお邪魔します。

部品を引き取りトンボ帰りでガレージへ戻ります。抜けなかったリヤのアクスルシャフトは、結局エキセントリックごと外すという単純な方法で、無事にホイールと分離できました。シャフトとホイールベアリングなどは固着してはおらず、左のエキセントリックとシャフトが外れない状態でした。
