外注で加工していたS1インナーローターの一部ができてきました。とりあえずフロント3枚とリヤ2枚です。フロントのもう1枚は追って完成します。

今回の2台分はモーリスマグ用として設計したものです。ホイールに仮組して寸法などを確認します。フロントの取り付けはS1と同じ6穴に設定してあり、ホイール側のネジ穴を6穴に改造して使う設計です。このあとインナーは真ん中のS1ローターの色にアルマイトします。

外注で加工していたS1インナーローターの一部ができてきました。とりあえずフロント3枚とリヤ2枚です。フロントのもう1枚は追って完成します。

今回の2台分はモーリスマグ用として設計したものです。ホイールに仮組して寸法などを確認します。フロントの取り付けはS1と同じ6穴に設定してあり、ホイール側のネジ穴を6穴に改造して使う設計です。このあとインナーは真ん中のS1ローターの色にアルマイトします。

タンクをS1タイプに改造します。手前にあるのが溶接用のニップル類です。車両に使うタンクはこの中から選ぶ予定。

コックの前にはブリーザーを取り付けます。使用するのははBL-FACTORY製のS1ブリーザーです。タンク側には1.5ミリの穴を開けます。手に持っているのはコック用のニップルです。M22のネジで、S1と同じZ1100GPのコックを後方に取り付けるために製作したものです。

交換用に手配したヘッドを分解点検します。こちらはJポリスの未再生ヘッドとのことで入手したものです。

カムホルダーのトルクは一応全てOKですが、念のためここは16ヶ所全てヘリサート加工してから使います。

フロントフォークを分解点検します。可能なら継続使用する予定です。

ダストシールをめくると内部にオイルがたまっています。かなり漏れているのでしょうか。

エンジンスペックが決まり、関連する部品が入荷しました。ピストンはJ系最軽量のPISTAL RACING(ピスタルレーシング)製でボアはφ76ミリ、排気量は1197ccです。

カムはWEBのグラインドナンバー#109をチョイス。CR33との組み合わせで、全域トルクフルでよく回る、ワインディングにも最適な仕様となります。
