曲がり修正の終わったフレームをS1化に向けて加工します。ここまでは、シートレールを含め、不要なステーなどを全て削除した状態です。

ワークス車のオイルクーラーは独特なフレーム直付けマウント。アンダーブラケットはこんな感じでアルミ板を溶接で組み立てて製作します。

曲がり修正の終わったフレームをS1化に向けて加工します。ここまでは、シートレールを含め、不要なステーなどを全て削除した状態です。

ワークス車のオイルクーラーは独特なフレーム直付けマウント。アンダーブラケットはこんな感じでアルミ板を溶接で組み立てて製作します。

フレームに溶接するパーツなどを旋盤で製作したものがこちら。内容は、オイルクーラーステー ハンドルストッパー ステップ サイドスタンドボス エンジンマウント補強パイプ クラッチレリーズプレートカラー バックステップボス ペダル部品 ジャッキアップリング などなど。

ブラケット類は主にジュラルミン板から切り出します。

S1シートが完成しました。こちら2個は従来タイプで、ノーマルスポンジを弊社で成形・加工し、表皮をシート加工業者で製作・張込みしたものです。
※これとは別に、スポンジをほとんど置き換えた製法のS1スプリームシートは、現在月産2個ペースで鋭意製作中です。ご注文いただいているお客様、納入まで今しばらくお待ちください。

手前のシート、元の状態はこんな感じでした。過去の加工で置き換えられたスポンジ部分を全て取り除いたところからスタートします。

S1インナーローターのアルマイトが完成しました。ホイールに取り付けます。

仮組するとこんな感じです。フロントφ330ミリ、リヤφ234ミリです。
