セラコートが完了したので組み立てを開始します。

カスタム車っぽく、ヘッドはブラスト仕上げとしています。

マグタンが入荷したのでタイヤとローターを組み込みます。

タイヤはピレリファントム、ローターはサンスターネオクラシックφ320ミリとトラッドφ250ミリです。

タンク内からコトコト音がするようになったとのことで点検します。

フューエルセンサーのフロートが怪しいと思いセンサーを外してみたところ、フロートが無くなっていました。

ヘッドの加工が終わり、内燃機屋さんから戻ってきました。今回ヘッドに行った加工は、ヘッド面研、バルブ新品交換、バルブシートカット、ステムエンドカットなどです。

分解時のヘッドはこんな感じでした。デッキ面の黒い部分はアルミが腐食したところです。
