まだ交換していなかったスイングアームピボットのベアリングを交換します。これでホイールとステムを含め、全てのベアリングが更新されます。

スイングアームを外します。

まだ交換していなかったスイングアームピボットのベアリングを交換します。これでホイールとステムを含め、全てのベアリングが更新されます。

スイングアームを外します。

コックの移設に伴い、既存のコック穴を塞ぎます。ステムナットとしてちょうどいいサイズのキャップナットの市販品があったので入手しました。

ネジサイズはM22×P1.0でピッタリ。余分な高さを削れば使えそうです。

エンジン組み立ての続きです。クラッチハウジングの段付き摩耗が多いので、クラッチ周りは一通り純正新品部品に交換します。

ハウジングの摩耗はこんな感じ。左が既存の物で、画像で見るより実際の段付きは大きく、新品部品がある今のうちに交換します。

エンジンの組み立てを開始します。エンジンは内燃機加工と塗装が済んだ状態です。

車体の方はこんな感じ。エンジン腰下を組んだ時点でエンジンを搭載する予定です。

CR33キャブを標準長さのスピゴットで取り付けるため、コックとキャブの干渉対策でコックを後方に移設します。先ずはガソリンを抜いて付属部品を外します。キャップネジのOリングは付いていませんでした。

タンク内はかなりサビており、天井部分にはなぜか一部分だけコーティングが付いていました。コーティング部分はサビ取りしても薬剤が生き渡らないのでサビ取りできず、下地処理が完璧でない上のコーティングは、数年すると剥がれてきて大きな問題となります。理想のタンクはサビが無いかきれいにサビ取りした状態でコーティングはせずに使用することです。
