エンジン腰下が組み上がったので、軽いうちに車載します。

マウントボルトはサビが酷いので、新品があるものは交換します。

エンジン組み立てを開始します。先ずはクランクケースアッパーにシリンダースタッドボルトを組み付けます。

クランクは再度計測します。振れは0.03ミリと少な目です。

昨年8月にエンジンオーバーホールで入庫しましたが、私のケガの為にエンジン塗装が終わった段階でそれ以降の作業がほとんど進んでいませんでしたが、ようやく本格的に再開します。先ずは塗装後のエンジンを点検します。

アース線の取り付けネジが折れ込んでいたので取り除きます。先ずはボルトのセンターに小さい穴を開けます。

点火系をウオタニSP2に交換するので、プラグコードも更新します。コードはφ7ミリシリコンコードを使用。キャップはワークス車同様のオレンジシリコンキャップです。もうオレンジシリコンキャップは入手できなくなったので、今回は中古のキャップを使います。

このオレンジキャップ用のターミナルは、ネジのところにだるま型のキャップがあるタイプ用なので、プラグにターミナルキャップを追加します。

Z1000-R2純正新品メインハーネスの加工流用の続きです。バッテリーケーブルも今でも買えるZ1000J純正ケーブルを使います。

スターターのマグネットスイッチもZ1000J純正新品に交換しました。
