リヤショックのレイダウン加工を行います。ピボットからの距離ですが、当時のモリワキレーサーが365ミリなので、多くのカスタム車はそれに倣って同じような位置にしているようです。今回はあえて350ミリの位置にします。

理由はこちら。当時のカワサキワークスのMk2は写真から判断すると350ミリなのです。この車両のイメージとしては、この角度の付いたレイダウンがビジュアルのポイントとなります。

リヤショックのレイダウン加工を行います。ピボットからの距離ですが、当時のモリワキレーサーが365ミリなので、多くのカスタム車はそれに倣って同じような位置にしているようです。今回はあえて350ミリの位置にします。

理由はこちら。当時のカワサキワークスのMk2は写真から判断すると350ミリなのです。この車両のイメージとしては、この角度の付いたレイダウンがビジュアルのポイントとなります。

エンジン組み立ての続きです。エンジンは腰下まで組み上げた段階で車載しました。コンパクトで軽いうちに車載できるのと、エンジンが固定されて後の作業が安定してできるなどの利点があります。

使用するピストンはこちら。PAMSプロデュースの超軽量ピスタル製φ74ミリピストンです。

ワンオフ製作したキャリパーサポートのアルマイトが完成しました。今回はブラスト処理後にクリアアルマイトしています。アルマイトすると手入れをあまりしなくても腐食などには比較的強くきれいを維持し易いです。半面、磨き込んで経年の味を出すにはちょっと不向きでしょうか。

サポートとキャリパーを仮付けしてみます。AMAカワサキワークスMk2の雰囲気が出たでしょうか。
