エンジン組み立ての続きです。クラッチとミッションを組み立てます。

ミッションは分解点検し、ベアリングを交換します。

床に液体が垂れていたとのことで、オーナーさんによく観察していただいたらブレーキレバーの根元に液体がにじみ出てくることがわかり、フルード漏れしているようなので修理します。

マスターはAPのCP3125-2です。10年ほど前の車両製作時に取り付けたものとのこと。

交換したエンジンは現在ボアアップなどの内燃機加工中です。その他の作業を進めます。

スプロケットカバーはAMAワークスMk2のようにカットします。

交換用のエンジンの清掃と点検を進めます。

あちこちに打痕があるので、出っ張りは削ってオイルストーンで面出しして修正しておきます。
