極低速のエンジン不調は、キャブやプラグではなさそうというところまできました。次は点火系に使用しているウオタニSP2のユニットを交換してみます。

既存のユニットの上に新品のユニットを止め、そちらに配線を繋ぎ変えます。

極低速のエンジン不調は、キャブやプラグではなさそうというところまできました。次は点火系に使用しているウオタニSP2のユニットを交換してみます。

既存のユニットの上に新品のユニットを止め、そちらに配線を繋ぎ変えます。

昨日までに一通り整備が終わったので、予約日の朝、チェック走行を兼ねて自走で車検場に向かいます。

途中、スロットル低開度、エンジン回転2000rpm以下あたりでバラツキます。エアスクリューを色々調整してみますが、あまり変化は無し。

継続車検に伴う整備の続きです。部品が入荷したので組み付けます。

リヤスプロケの摩耗が多かったので、前後スプロケとチェーンの3点セットで交換します。

今回は継続車検のご依頼です。

フロントブレーキのフルードを交換すべく、キャリパーのブリーダーを緩めてレバーをフルストロークさせたところ、レバーが戻らなくなりました。ピストンが奥で引っかかっているようです。

再生とφ74ミリ化に向けて、エンジンの機械加工が完了しました。

加工前のヘッドとシリンダーはこちら。ヘッドのデッキ面は腐食でかなりえぐれているところもありました。組付け時のヘッドガスケットはメタル製を使いたいので、面研して面を整える必要がありましたが、むやみに削って圧縮比が上がり過ぎるのも良くないので、削り代は最低限で行います。シリンダーはノーマルのφ70ミリから4ミリボアアップしてφ74ミリへ。当初はノーマルスリーブのままφ71ミリでいく予定でしたが、スリーブが緩くて抜けてしまったのでスリーブ交換となり、だったらボアアップとなりました。
