今回は薄型ジェネレーターキット取り付け、エンジンマウントインシュレーター交換などの作業です。2023年3月にこの姿で入手後、差し当たって信頼性向上のためのメインハーネス交換などの作業を一通り先行して行ってきましたが、その第2段階です。

ジェネレーターカバーを外すので、車体を右側に傾けます。

今回は薄型ジェネレーターキット取り付け、エンジンマウントインシュレーター交換などの作業です。2023年3月にこの姿で入手後、差し当たって信頼性向上のためのメインハーネス交換などの作業を一通り先行して行ってきましたが、その第2段階です。

ジェネレーターカバーを外すので、車体を右側に傾けます。

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
さて、こちらの車両、2022年7月に完成したワークスS1仕様ですが、今回はエンジンをパワーアップすべく1200cc化します。現状はワイセコφ72ミリピストンで1075ccですが、サーキット走行もするようになりパワーアップが必要になったようです。

マフラーを外します。

サイレンサーを復元しますが、奥まで差し込むと止め点の位置が合いません。元々はかなり浅く差し込んであったようです。

サイレンサーのバンドはサイズが合っておらず、締めきっても締め切らない状態のため、KERKERのパイプ径に合ったφ68ミリ用のTボルトクランプに交換します。

前後足回り交換の続きです。

ワイドタイヤ用にスイングアームをビトー製にしますが、ブレーキ周りはノーマルを継続使用します。そのため、トルクロッドはワイドタイヤに干渉するので逃げ加工します。
