エンジン組み立ての続きです。

カムを取り付けたらバルブクリアランスを調整します。今回シートカットしているので、シムの厚さは全体的に概ね0.2ミリほど薄くなりました。

エンジン組み立ての続きです。

カムを取り付けたらバルブクリアランスを調整します。今回シートカットしているので、シムの厚さは全体的に概ね0.2ミリほど薄くなりました。

ヘッドとシリンダーの内燃機加工が終わったので組み立てます。ヘッドは最小面研、バルブガイド全交換、バルブ全交換、バルブシートカットとすり合わせなどを実施。

バルブは1000J純正を使用。

帰宅直前でエンジン不調となり、何とか家まではたどり着いたとのこと。引上げに伺った先で調べたところ、2番3番が失火していて2気筒状態でした。ガレージ持ち帰って点検します。

2番3番の失火となれば、先ずは片方のイグニッションコイル周りを点検します。目視では異常は無いようなので、左右を繋ぎ変えてエンジンをかけてみます。

ヘッドとシリンダーの内燃機加工が済んだところで、エンジンのオーバーホール作業を再開します。 先ずはガスケット剥がしから。

エンジンは過去に分解歴があるようですが、前回の分解からかなりの年月が経っているようで、ガスケットの固着が激しいです。
