幅の広いスロットルホルダーとブレンボマスターの相性がよくないため、右のハンドルスイッチを更に幅の狭い物にすることになり取り寄せたのがこちら。右のハンドルスイッチ変更に伴い、左のハンドルスイッチも変更する必要があります。

右のハンドルスイッチは、スターターボタンとキルスイッチのみのタイプで本体幅が22ミリ。ヘッドライトスイッチは有りません。

左のハンドルスイッチは通常の機能に加えてヘッドライトのON/OFFスイッチが追加されたタイプです。

パッシングは有りますがハザードは有りません。ウインカーはプッシュキャンセルです。

右のハンドルスイッチは位置決めの突起があるので削除します。

削除後はこちら。自由に位置決めでき後から変更もできますが、若干回り易くはなります。

予定していた22ミリの隙間にセットします。

取り付けるとこんな感じ。カスタム車としては特に違和感はないですね。10年以上前、私もレース/公道兼用車のスイッチとして使っていたので、慣れれば操作も問題無いと思います。やはり操作系で優先するのはフロントブレーキとスロットルですね。

左は特に問題無く付きますが、配線は回路の解読から始まり全て加工が必要です。

右のハンドルスイッチは少々問題があります。

左出の配線がマスターのクランプ部分と干渉するため、3ミリほど余分に隙間が空いてしまいます。できるだけマスターはグリップ側に寄せたいので、この配線周りは加工しようと思います。

マフラーの塗装も完成して塗装屋さんから戻ってきました。色は耐熱セラコートのグレーシャーブラックです。使用環境にもよりますが、通常の耐熱塗装より2~3倍ほどサビに強い感じです。スチール製マフラーは新品時に施工しておくとよりキレイが長持ちします。

エキパイを取り付けるとこんな感じ。


