先日筑波で転倒した22号車をで修理します。

先ずは改めて現状把握します。ハンドルは曲がっていますが、レバーやスイッチ周りは無事です。

先日筑波で転倒した22号車をで修理します。

先ずは改めて現状把握します。ハンドルは曲がっていますが、レバーやスイッチ周りは無事です。

ベアリングが緩くなってホイール側が削れたDYMAGは、使用不能状態なので修理に周します。その間スペアのドレミモーリスを装着することに。TOTまでにDYMAGの修理は終わらないと思われるので、フロントはDYMAG、リヤはモーリスの組み合わせで行くことにします。

レース用に履いていたピレリタイヤをモーリスに移植します。

TOTまであと2日、レースに対応するための装備を準備します。

フロントのゼッケンプレートは、ワークス車同様フォークと平行にスラントさせます。

CRキャブでスロットル開度1/4~1/2近辺でややバラつく症状があり、いろいろキャブセッティングを変更しても改善しない場合。又は、ニードルストッパーが緩くなってズレやすくなり、クリップがストッパーの上に来ている状態を見かけた時、ニードルの遊びを疑ってください。こちらの車両はそのニードルの遊びが発生していました。

その修理方法です。先ずはスロットルバルブ上のリンクを外します。

先日の筑波走行でもエンジン不調があったので、TOTに向けて早期に修理することに。

スロットル1/4~1/2くらいで少しバラつくとのこと。高速道でチェックします。
