当時のモーリスによくある、リムの部分が未塗装のバージョンを再現します。サンダーでリムの塗装を剥がします。

全周の塗装が剥がれました。

当時のモーリスによくある、リムの部分が未塗装のバージョンを再現します。サンダーでリムの塗装を剥がします。

全周の塗装が剥がれました。

フロントS1ローターのインナーが完成したので、これに合わせてホイールを加工します。

取り付けをワークス車同様6穴に改造します。

モーリスホイール装着に合わせて、フロントローターはワークスタイプに変更します。

フロントローターは’79AMAワークスMk2のデザインと構造を模したワンオフ製作品です。ローター外径はキャリパーサポートの互換性を考えて、ノーマルと同じφ296ミリにしています。ベアリングはワークス車同様、インナーローターに接地しています。

エンジンは塗装するので、点検しながら洗浄して準備します。シリンダーベースのガスケットはかなり固着しているのと、スタッドはだいぶ錆もあるので、スタッドを抜いてガスケットを剥がします。

ガスケットを剥がしたらオイルストーンで面出しします。

エンジン分解の続きです。

スプロケカバーを外します。スプロケナットのロックワッシャーは曲げられていませんね。チェーンは630なのでサイズダウンしたいところ。
