GPZ1100 K.K様 組み立て完了

  

サイズ的に互換性のあるMFバッテリーを探した結果、こちらのバッテリーを選びました。大きさはほぼ同じですが、容量はかなり大きくなっています。

 

寸法は、幅と高さは同じですが、厚みが1センチほど小さくなります。

 

別になっていたバッテリー液を注入します。

 

封をして密封し、準備完了です。

  

塗装済みのバッテリーケースに納めます。

 

厚みが足りない分は、スポンジマットを挟んで対策します。

 

MFバッテリーにすれば、今までのようなバッテリー周りの腐食は防げるでしょう。

 

エンジンの火入れも終え、あとはもとからあった点火系の不具合を究明し、キャブセッティングをすれば完成です。