シリンダーベースのガスケット剥がしの続きからです。
こちらは剥がす前。

ガスケット剥がしは、2日に渡って合計2時間半かかりました。

車両を入手してから特に点検していないとのことで、
カムホルダーなども含めて、全体的な点検のご依頼です。

点検の前に、先ずはリヤショックをお持ち込みのワークスパフォーマンスに交換します。
全長が385ミリと長く、オーバーホール歴もあるそうです。

1000Jの丸メーター用のアウトプットシャフト駆動スピードセンサーですが、従来品に替えて信頼性のより高いセンサーにバージョンアップします。
使用するのはこちらのデイトナ製スピードメーターセンサーです。
品番は90666です。

更に、指示値を校正できるよう、スピードメータ補正装置として知られるスピードヒーラーの適合も確認できました。
こちらは汎用タイプのSH-V4モデルです。
