Z1000J1 F.T様 エンジンのガスケット剥がし ミッションオーバーホール

  

ヘッドとシリンダーの内燃機加工が済んだところで、エンジンのオーバーホール作業を再開します。 先ずはガスケット剥がしから。 

 

エンジンは過去に分解歴があるようですが、前回の分解からかなりの年月が経っているようで、ガスケットの固着が激しいです。

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Z1000J1 F.T様 エンジン内燃機加工完成

 

2月後半に依頼したエンジンの内燃機加工が完成して戻ってきました。今回の依頼先は井上ボーリングさんです。ヘッドの加工内容は、バルブガイド交換、バルブシートカット、新品バルブ擦り合わせ、最小面研です。

   

シリンダーの加工内容は、φ72ミリにボーリングとプラトーホーニング、上面最小面研です。組み立て開始まではもう少々お待ちください。

Z1000J2 U.S様 APマスターロングプッシュロッド製作 スピードセンサー修理 他

  

マイナートラブルがいくつかあるので改善します。

  

以前から懸案だったブレーキレバー握り代過大の問題を対策します。現状はフルブレーキング時にこのくらいまでレバーが入るので、もう少し遠ざけたいところです。

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Z1000J1 K.T様 フロントカウル付きZ1Rカラー外装に交換

 

 フロントカウル取り付けの続きです。下側のステーができたので、次に上側のステーを製作します。

 

上側ステーの主な条件は次の3点があります。①リザーバータンクとの大きな干渉が無いこと。②カウル裏側のマウントボルトがメーターに干渉しない事こと。③カウルサイドのえぐり部分がウインカーに干渉しないこと。カウルの下側はヘッドライトレンズに寄せて隙間を狭くしましたが、カウルを少し前傾させて上記の条件をクリアさせ、その状態でステーの形状を決めます。因みに、フロントカウルは付けても外しても走れるよう。外した時には車両側に何も残らないようにします。

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