サイドスタンドでの傾きが大きく、スタンド先端にゲタを履かせて補正しているとのことで、スタンドを修正します。

現状は3センチほどのゲタのおかげで傾きが補正されています。

サイドスタンドでの傾きが大きく、スタンド先端にゲタを履かせて補正しているとのことで、スタンドを修正します。

現状は3センチほどのゲタのおかげで傾きが補正されています。

キャッチタンク追加工の続きです。
S1キャリパー取り付けに伴い、トルクロッド受けの位置が合わなくなったので修正します。

トルクロッドは15ミリ外側にオフセットされたので、スイングアーム側の受けは5センチほど後退させ、15ミリ外側に移設します。

現在は4年前に製作したS1仕様ですが、今回は各部をワークスS1仕様に変更します。こちらも肩のケガで長期間入庫をお待ちいただいた車両の中の1台です。

先ずはスイングアームから。お持ち込みのこちらのフルレプリカ品に交換します。

以前製作したZRX1100ベースのS1タイプスイングアームですが、最近キャッチタンクも追加できるようになったので、こちらにも追加工することになりました。

テンプレートはZRX400用ですが、パイプ径の太いZRX1100にも小変更で対応できそうです。

先日の試乗でシフトが固かったので、チェンジペダルのレバー比を見直します。真横から見るとチェンジペダル側の腕の方が長いので、レバー比は1を少し切るくらいなので、やや高くなる設定のステップです。

ペダル側の腕に穴開けスペースがあったので、穴位置をずらしてレバー比を大きくします。シフトペダルのストロークは大きくなりますが、このくらいなら特に問題無いでしょう。
