先日のチェック走行でスロットルレスポンスに違和感があったので、既存のCRキャブをリセッティングします。

現状はまめしばCR特有のジェッティングになっていますが、CRのフィーリングはもっといいはずなのでいつものジェッティングに変更します。私の場合はビトー製CRのプリセットを少し現車にあわせて微調整するくらいがベストだと思っています。

先日のチェック走行でスロットルレスポンスに違和感があったので、既存のCRキャブをリセッティングします。

現状はまめしばCR特有のジェッティングになっていますが、CRのフィーリングはもっといいはずなのでいつものジェッティングに変更します。私の場合はビトー製CRのプリセットを少し現車にあわせて微調整するくらいがベストだと思っています。

チェック走行でチェンジ操作が少し渋かったので修正します。

溶接でミッションカバーに取り付けたシフトガイドですが、内径が現車のシフトシャフトに対して少しきつかったようです。修正用に手配した12ミリのフレックスホーンが入荷したのでそれで内径を少し広げてみます。

車検切れ状態のうえ、定員を1名に変更するので、仮ナンバーを付けて自走で車検場に向かいます。往路、スピードメーターの誤差もチェック。必要に応じてスピードヒーラーの係数を変更します。

検査ラインの開場前に車検場に到着。今日は空いているようです。

チェーンジョイントが入荷したので外してあった既存のチェーンを取り付けます。チェーンはEKのスリードです。

チェーンの張りをエキセントリックで調整し、ハウジングを規定トルクで締め付けます。

S1同様にテール周りを一体化します。テールレンズとリヤフェンダーは、このようなブラケットで支持されています。S1から採寸したテンプレートを元に鉄板から切り出します。

完成したテールブラケットはこんな感じ。公道仕様なのでテールランプとナンバーもこれに取り付けます。他にもシートマウントプレートとナンバーステーも製作。
