ボンドで貼って盛ったスポンジをベルトサンダーで削って弊社のS1シート形状に成形します。

テンプレートに合わせて削り込んでいきます。

ボンドで貼って盛ったスポンジをベルトサンダーで削って弊社のS1シート形状に成形します。

テンプレートに合わせて削り込んでいきます。

転倒でキズが付いたS1シートを張り替えます。もともと過去に他社で製作したS1シートでしたが、今回はスポンジ形状も弊社で製作しているS1シートの形状に変更します。テールカウル周りは先日新しく製作したセットなので、フジツボの穴位置も少しズレが発生していたのでこれで修正できます。これでレース用とストリート用の2セット体制にできます。

テールカウル周りを分解して外します。

スペアのS1シートが完成したので、テール周り一式でもうワンセット作ります。

現状のシートは転倒による破れなどあるので、ノーマルスポンジ加工の従来型S1シートとして再び作り変えます。

今回の作業の締めは、ワークスオイルクーラーブラケットの取り付けです。現状では25年前に車両製作した当時の暫定的なステーでしたが、いよいよワークス仕様に更新です。

ワークス仕様のブラケットは既に製作済み。こちらを一部溶接で取り付けます。

ゼッケンの数字も新しくします。この書体は当時は手書きで書いたものがもとになっているそうで、写真から起こして改めて自分で手書きで修正し製作したものです。21番も同様に手書きのオリジナルです。

手書きデーターをスキャンしてデジタル化し、カッティングマシーンでカットして1枚ずつ製作しています。
