既存のオイルクーラーコアは、ネジの傷みやオイルのにじみ、フィンの潰れ、大き過ぎなどの問題があるので交換することに。新しくこちらのセトラブ製のコアを使います。大きさは定番の9インチ13段です。

バンド止めのステーを使うので、当時風にコアのミミはカットします。

既存のオイルクーラーコアは、ネジの傷みやオイルのにじみ、フィンの潰れ、大き過ぎなどの問題があるので交換することに。新しくこちらのセトラブ製のコアを使います。大きさは定番の9インチ13段です。

バンド止めのステーを使うので、当時風にコアのミミはカットします。

オイルクーラーは、コアのネジが傷んでいたりホースがサイド回しだったため、S1ルックにすべく全交換することになりました。オイル取出しはあえてS1と同じにせず、整備性のいい弊社オリジナルの純正加工タイプに変更します。

純正のオイル取出しのホース接続面をちょうどいい角度にカットします。

細かい作業の続きです。マウントのフレーム加工ができたタンデムステップ本体を仕上げます。

右のステップブラケットにあるマフラーステーを削除します。

加工物製作、取り付けの続きです。J系用ウオタニSP2コイルステーを製作し、取り付けます。素材は3ミリ厚のジュラルミン板です。

アセンブリーするとこんな感じ。

ブリーザーカバーです。既存の物はネジ加工されていたので、別の未加工品に抜け止め加工して使います。

抜け止め加工後はこんな感じ。
