ヘッドの準備をします。カムホルダーネジのトルクがかからないところが数か所あるので、16ヶ所全てをヘリサート加工します。

下穴を開けたらヘリサートタップでネジ切します。

ヘッドの準備をします。カムホルダーネジのトルクがかからないところが数か所あるので、16ヶ所全てをヘリサート加工します。

下穴を開けたらヘリサートタップでネジ切します。

ピストンを組み込みます。使用するのはPAMSで扱っているピスタル製のφ76ミリピストンです。

デザインは現代的なスリッパースカート+ポケット加工+ショートピストンピンで超軽量。ビッグボア+高回転仕様ならこれ一択です。

組み上がった腰下エンジンを車載するので、フレームを準備します。フレームは加工後に塗装をして完成していました。スイングアームは現在塗装中なので、代わりの物です。

ステムは既存のノーマルを使います。

サイドスタンドでの角度が浅く、かなり立ち気味で右側に転倒し易い状態とのことなので修正します。

車高が特に低いわけでもないので、サイドスタンドを短くすることで対応します。付いていたのはドレミのサイドスタンドのようです。
