車検整備の続きです。

チェーンにはルブを塗り、張りも調整します。

バックステップペグのゴムが擦れて中の金属が見えてきました。これはペグを回転させて上下を入れ替えればもう一度使えます。

ペダルを外し、軸をグリスアップします。

ペグは上下を入れ替えしてリフレッシュ。

ブレーキペダルも外してグリスアップします。

スロットルケーブルにはエンジンオイルを垂らしておきます。

スロットル操作がまだ少し渋いので、スロットルホルダーからはみ出したグリップの内側にグリスを塗り、グリップのゴムとハンドルが直接触れないようにします。

クラッチケーブルにもエンジンオイルを注します。

クラッチレリーズの遊びを調整します。

ホーンの音が小さくなったので調整します。

ドライバーで調整ネジを動かし、音が良く鳴るところに合わせます。

翌日、チェック走行を兼ねて自走で車検場に向かいます。

検査は特に問題無し。マフラーの音量チェックは、フレームネックの製造年ラベルを示し1980年製としてパス。往復のチェック走行も異常無し。

キャブのスローはほんの少しリッチなようで、エアスクリューを1/4回転戻して今の気候にマッチングさせました。


