160ミリタイヤまで適合するように製作しておいたワークスタイプのスイングアームですが、
タイヤウォーマーを使うにはもう少し内幅が必要とのことで、追加工します。

現状は、ダンロップのα14 150/70-18 をクリアするべく、内幅を160ミリ+αにしています。
α14の150/70-18は、実幅159ミリほどあるためです。

160ミリタイヤまで適合するように製作しておいたワークスタイプのスイングアームですが、
タイヤウォーマーを使うにはもう少し内幅が必要とのことで、追加工します。

現状は、ダンロップのα14 150/70-18 をクリアするべく、内幅を160ミリ+αにしています。
α14の150/70-18は、実幅159ミリほどあるためです。

クランクケースを破損したとのことで、交換用のケースを準備します。
こちらはタイミング良く入手できたZ1Bのケースです。

全体的に大きな不具合は無さそうで、外観では画像の中央の爪部分が少し欠けている位です。

今回は、フロントブレーキのカスタムと、エンジンからのオイル漏れ修理のご依頼です。

先ずは、ミッションカバー周りのオイル漏れ修理から。
現状は、停めておくと直ぐに床にオイルが垂れてくる状態です。

点火系の不調はプラグ交換で直りましたが、スロー系も不調なのでキャブを点検します。

パイロットスクリューの戻し量を確認すると、4気筒が揃っていないので標準値の1回転戻しに調整します。
