先日の慣らし走行100kmに続き、残りの200kmを走ってきます。スターターモーターは新品交換したので、1200cc+高圧縮エンジンでもスターターは元気に回るようになりました。これで安心して長距離が走れます。

ガレージをスタートして直ぐにジェットニードルの不適合を感じて交換します。ニードルの直径は合っているのですが、クリップ段がもう少し調整が必要です。クリップを1段づつ下げ、スロットル1/4~1/2開度域を濃くしていきます。

先日の慣らし走行100kmに続き、残りの200kmを走ってきます。スターターモーターは新品交換したので、1200cc+高圧縮エンジンでもスターターは元気に回るようになりました。これで安心して長距離が走れます。

ガレージをスタートして直ぐにジェットニードルの不適合を感じて交換します。ニードルの直径は合っているのですが、クリップ段がもう少し調整が必要です。クリップを1段づつ下げ、スロットル1/4~1/2開度域を濃くしていきます。

始動不良でお困りとのこと、冷間時よりも温間時になかなかかからなくなるそうです。毎回セルを沢山回すので、モーターやバッテリーに大きな負担となりますね。

キャブはノーマルです。ノーマルキャブの始動不良はかなり多く見てきましたが、多くはオーバーホールしても改善できず、対策の決め手に欠いていました。

エンジンの慣らし運転に向かいます。

キャブセッティングも行うので、スロットルのところに開度がわかり易いようマステを貼ってメモリを付けておきます。全閉・1/2・全開とその中間(点)です。基本的に、メインジェットは全開で、エアスクリューとスロージェットの組み合わせはアイドリングと極低開度で、ジェトニードルストレート径は1/8近辺で、ジェットニードルテーパーはとクリップ段は1/4~1/2辺りで、それぞれスロットル開度を一定にして評価します。

電装品の艤装と、組み立ての最終段階です。ヨシムラテンプメーターのセンサー配線は、エンジン回りの高熱部分を通るので、耐熱性の非常に高いシリコン&ガラス編み組みチューブで保護します。

メーター本体はステーを作ってハンドルバーにマウントします。

車体組み立ての続きです。フロントフェンダーはPMC製のMk2純正タイプを使います。事前にフィッティングは確認済みです。

タイヤとのクリアランスが狭いので、取り付けボルトは低頭加工済みのフランジボルトを使用します。
